齋藤一徳|眠ってばかりでは勿体ない

齋藤一徳

 

待ちに待った休日、目覚ましをかけないでたっぷり睡眠をとる人も多いのではないでしょうか。
「ついつい寝すぎて昼過ぎに起きた」なんて人も、いるかもしれません。
しかし、それは勿体ない!
眠りたい気持ちはわかりますが、そんなにたくさん寝るのは禁物です。

 

まず折角の一日の時間が少なくなってしまいます。
好きな場所に出かけたり、友人と会ったり、そういった時間が減少してしまいます。

 

そして、寝すぎると生活リズムが乱れます。
つまり、休み明けの仕事のために起床するのが大変なのです。
乱れた生活リズムはなかなか戻りません。

 

もちろん、眠りたい気持ちはわかりますが、いつもよりも少しだけ多く眠る程度にとどめましょう。
寝すぎはデメリットばかりなのです。

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